books #1 読んだら忘れない読書術

 

この本によると、読んだ内容を忘れない、自分のものにするためにはアウトプットをしていくといいとのこと。

 

 

よくいろんなところでアウトプットを意識してインプットすることで情報が整理されて頭に入ってくるし、忘れにくくなると言われているのでこれには納得だ。

 

 

この本には忘れない読書をするための具体的な方法も書いてあったので、さっそく実践してみようと思う。

 

 

 

読んだら忘れない読書をするためのポイントは3つ。

 

1.1週間に3回アウトプットする

 

具体的には、本を読んだ日、読んで3日後、7日後にアウトプットすることで忘れかけていた記憶が強化されて忘れにくくなる

 

 

 

2.出かける前に1日のスキマ時間で読む本を決める

 

1日のスキマ時間(電車に乗っている時間、人を待っている時間など)を使って読む本を朝決めてから家を出る。

 

例えば、自分の場合電車に乗っている時間など合計したら1日1時間ほどスキマ時間があった。そこで、1時間なら新書1冊読めるな、厚い本なら1/3くらい読めるな、と考えて読む本をカバンに入れて家を出る。で、 スキマ時間を利用して読書をするといった感じだ。

 

人は15分程度の短い時間で最も集中力が発揮される。さらに、ものごとの始めと終わりに集中力が発揮されやすいので、スキマ時間などの短い時間にする読書は読んだ内容を忘れにくくなるようだ。

 

 

 

3.最初に本全体を見て、読む目的とどう読むかを決める

 

 

人が本を読むのには何かしら目的がある。読む前に全体をパラパラ見たり、目次を見たりして「この本から何を得るのか」をまず明確にする。それから、それを得るためにはじっくり本を読む(=深読する)必要があるのか、すらすら読ん(=速読する)でも大丈夫なのか、を決めて読み始める。

 

 

 

以上3点が、読んだら忘れない読書術のポイントだ。

 

 

これらを自分なりに取り入れて、

 

〇スキマ時間で1日1時間読書をする。

 

〇アウトプットの方法

読んだ日・・・新しい発見をノートにメモしておく

3日後・・・ブログでアウトプットする

7日後・・・POPを書く(大学生協読書マラソンというものがあり、読んだ本のPOPを書いて10冊貯まるとなにかもらえるらしい)

 

〇アウトプットの形を意識しながら本を読み進める

 

 

でやっていこうと思う。

 

 

 

 

 

『読んだら忘れない読書術』

https://www.amazon.co.jp/読んだら忘れない読書術-樺沢紫苑/dp/4763134507/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1519916732&sr=8-1&keywords=%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E8%A1%93